オリエント工業×AV女優コラボドール、FANZAで発売
更新日: 2026年8月24日
2026年8月17日、FANZA通販に3つの商品が同時に並んだ。「蓮実クレア 等身大ラブドール」「美園和花 等身大ラブドール」「深田えいみ 等身大ラブドール」。いずれもメーカー欄にはオリエント工業の名前がある。国産ラブドールの代名詞である老舗が、現役人気AV女優との公式コラボという新しい一手を打ってきた。
何が発売されたのか
3体の共通点はこうだ。
- 女優本人を全身3Dスキャンして製作(顔だけの「そっくりさん」ではない)
- オリエント工業が造形・メイクを監修
- 価格は各50万円(税込)、FANZA通販での取り扱い
- 各先着5名にオリエント生涯保証(通常44,000円)+交換用ホールパーツの発売記念特典
女優本人が関わる「公式コラボ」であることは、蓮実クレアさん本人のX(旧Twitter)でも発売が告知されていることから確認できる。無許諾の類似品が流通しがちなジャンルだからこそ、「本人公認・本人スキャン」の意味は重い。
オリエント工業とは:廃業発表からの復活
オリエント工業は1977年創業。約50年にわたり国産ラブドールを作り続け、「人形に魂を込める」造形で国内外に熱心なファンを持つ老舗だ。1体60〜80万円クラスの高級ドールを受注生産する、この業界の最高峰として知られてきた。
そのオリエント工業は2024年8月、後継者難などを理由に事業終了を発表し、ファンに衝撃が走った。しかし同年11月、新しい後継体制のもとで事業を再開。「もう二度と手に入らない」と思われた老舗の技術は生き残った。
今回のFANZA通販への出品と現役人気女優とのコラボは、復活したオリエント工業の新展開ということになる。従来は公式サイトとショールームが中心だった販路が、日本最大級のアダルト通販プラットフォームに広がった形だ。
このコラボの何が新しいのか
AV女優の名前を冠したドール自体は、過去にもFANZAで売られていた。2021年の天使もえDoll、2022年の楓カレンDollなどだ(いずれも完売。完売の歴史参照)。ただしそれらは海外メーカーの製造だった。
今回は違う。国産最高峰のオリエント工業が監修し、本人の全身3Dスキャンデータから作る。「女優コラボ」と「オリエント品質」が初めて重なった商品であり、過去の女優ドールの上位互換と言っていい。
発売直後の反響
FANZAの商品ページの「お気に入り登録数」を見ると、発売から1週間弱(2026年8月24日時点)で蓮実クレア版が255人、美園和花版が79人、深田えいみ版が50人。蓮実クレア版はFANZA通販のリアルドールカテゴリで人気ランキング1位に立っている。
50万円の商品としては異例の初速で、先着5名の特典枠がいつまで残るかは分からない。
3体の詳細と買い方
各ドールの仕様・選び方は完全ガイドにまとめた。
- 蓮実クレア 等身大ラブドール 完全ガイド(巨尻・植毛仕様・一番人気)
- 美園和花 等身大ラブドール 完全ガイド(巨乳・ムチムチの豊満系)
- 深田えいみ 等身大ラブドール 完全ガイド(3体で唯一のフェラ対応)
- 3体比較:どれを選ぶべきか
FANZA通販を使ったことがない人は買い方ガイドから読んでほしい。